鉄釉の方寸皿

2017.10.01 Sunday

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    闇夜に浮かんでいる月を眺めていて浮かんだデザインの方寸皿です。立ち上がりの高さが2センチほどで内側がなだらかなアールになっています。これは指先にしっくり来るため持ちやすくしかも洗いやすいためです。年末のパーティーやお正月に大活躍する器です。

    梅空釉の深鉢

    2017.09.29 Friday

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      秋になると器の形も深いものを作り始めます。夏の間は平鉢が多く、これは口が広がっていることで見た目にも食材が涼しげに映るからです。寒くなるにつれて蓋ものであったり、深いものをつくるのはで少しでも空気に触れる部分を少なくし温かいものはなるべく温かいままでという配慮があるからです。日本の四季の移ろいは器でも感じることが出来ます。

      梅空シリーズ 

      2017.09.18 Monday

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        そろそろ暖かい物が欲しい季節になってきました。私の遅すぎランチは煮麺でした。豆皿には越生の梅の甘露煮。