陶房庭先のアナベルと藁灰釉の壺

2018.06.24 Sunday

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    お客様から8年前に接ぎ木として頂いたアナベルはあれよあれよという間に大きくなりました。大輪のこのあじさいは花が終わっても枯れてみすぼらしい茶色にならず、薄緑のままなのがとても素敵です。藁灰釉の壺と相性がいいようです。

    路地のミツバ

    2018.04.15 Sunday

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      この季節は色々な緑のものが顔を出しています。陶房廻りには陽の光を十分に浴びたミツバが自生しています。色も勿論味も濃いですから体の中から力が沸いてくる感じがします。

      梅空釉の小鉢と里芋

      2018.01.18 Thursday

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        お正月もあっという間に過ぎ、暦の上で20日(土)は、【大寒】です。朝早く陶房の柚の木からぽとりと実が落ちました。霜にあたったからです。この辺ではその様を「霜げた」と表現します。そのゆずをすかさず煮物にあしらいました。